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「必着」は 顧客に対する 悪意なの
最近のアニメやゲーム、コミックなどでは、応募者全員サービスというものがよく展開されておりますが、応募締切として「消印有効」と「必着」というものがあります。

以前は大半の応募締切が「消印有効」だったのですが、いろいろ調べてみたところ、最近は「必着」のものがかなり多くなってきているように感じております。
その理由について自分なりに考えてみました。

1、コスト削減型:作れば作るほど赤字になるもの。早めに締切りコストダウン。
2、無能担当型:特典物の製作数を締切直後に発注するよう伝えたため、そうせざるを得なかった。
3、外部委託型:外部委託受付側の契約上の都合、締切以降の処理を簡略化(返却)し処理削減。
4、サボリ型:〆切を設定した担当者が処理する仕事の為、仕事の手間を少しでも省きたかった。
5、アンケート型:あえて「必着」にし、ユーザーの反応を試している(統計を取っている)。

なお、「消印有効」であれば、台風や地震などの自然災害や、交通事故や配送トラブルなどの人災で遅れても「消印」さえ〆切に間に合っていればいいのですが、「必着」の場合はそうはいかないですからねぇ。
その気になれば、本来間に合っている締切間際の応募も、「面倒だがら間に合わなかった事にして、返却する」なんてことも出来るわけです。「必着ですが届かなかった」と言い訳すればいいのです。
やはり「必着」は、応募者に対しての配慮よりも、企業における作業効率を優先しているものと考えられます。

それでは、私なりの結論です。


必着=受付者が上の立場。

消印有効=応募者が上の立場。


えー、私の場合はこのように結論づけてみましたが、よく考えてみるとそう思いませんか?
但し、就職活動などで応募書類が「必着」となっているもので締切日に届くか微妙な場合は、採用担当へ電話で確認したほうがいいかもしれません。採用担当の対応が悪ければ、その程度の企業と事前に確認出来ますからねぇ...

なお、当ブログでは

応募締切「必着」を、批判します。
※こんな事書いたら、自分は「必着」使えないなぁ...

このような事からも、日本から「思いやり」が消えているのだなぁと感じます。
いろいろ他のことを考えてみても、小さな「思いやり」がどんどん消えている気がします。
でも、いろいろ書いたところで所詮推測でしかないんですよねぇ。
では、「必着」にする本当の理由って何なのでしょうか。
実際に統計を取って確認したい内容ですね。
恐らく日本経済にも連動してくる内容だと思うので...

とりあえず応募者全員サービスは、

応募可能なら、即!申込み!

ですね。早めに済ませてしまえば、いつまでも引きずることがなくなるため、一番手間が省けます。
と思いつつもなかなか出来ないので、

遅くても、1週間前に投函!

ですね。

何か今回の内容を考えたことで、このブログの方向性もそれとなく見えてきた気がします。
たぶん毒舌になりそうな方向ですが...
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